施工事例|詳細
3区画分譲工事|CB150基礎工事・位置指定道路側溝新設工事
3区画分譲工事|CB150基礎工事・位置指定道路側溝新設工事を施工しました
岐阜県関市小屋名で進められている3区画分譲工事に伴い、【CB150(コンクリートブロック150mm)3~5段積み基礎工事】と、【位置指定道路の側溝新設工事】を施工しました。
分譲地では、建物が完成する前の造成工事やインフラ整備が、その後の住みやすさを大きく左右します。
今回は、宅地の基礎となるブロック積みから道路排水設備まで、一つひとつの工程を丁寧に施工しました。
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◆CB150を使用した3~5段積み基礎工事
今回の現場では、宅地の高低差や設計高さに合わせ、CB150を3段から5段まで積み分けながら施工しました。
ブロックは通りを確認しながら墨出しを実施。
基礎コンクリートを打設後、鉄筋を適切な間隔で配置します。
その後、ブロックを一段ずつ積み上げます。
水平と通りを何度も確認。
モルタルの厚みも均一に調整しました。
高さが変わる部分も仕上がりに違和感が出ないよう施工しています。
ブロック基礎は見えなくなる部分もあります。
だからこそ、精度の高い施工が重要です。
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◆位置指定道路の側溝新設工事
道路側では、位置指定道路に合わせて新たに側溝を設置しました。
掘削を行い路盤を整え高さを細かく調整します。その後、側溝を据え付けました。
排水勾配は、水が自然に流れるよう設計寸法に合わせて管理しています。
わずかな高さの違いでも排水性能に影響します。
そのため、施工中はレベル測量を繰り返しながら作業を進めました。
側溝設置後は周囲を埋戻し、路盤を締固めて仕上げています。
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◆分譲工事は完成後の品質が重要です
分譲地は、多くの方が長く生活する場所になります。
だからこそ、完成時の見た目だけではなく、見えない部分の品質にもこだわっています。
ブロック基礎。
道路側溝。
造成工事。
どの工程も次の工事へつながる大切な仕事です。
現場ごとに状況は異なります。
その条件に合わせた施工方法を選び、安全と品質を両立させています。
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